クレジットカード付き健康保険証カード
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国民保険証がカード化され、個人々がカードを持つとなると、大きなビジネスチャンスです。
健康保険証カードに医療費支払い限定のクレジットカード機能を付加したサービスを、日本信販が2004年に開発し、全国の健康保険組合などに向けて販売を開始しています。
健康保険カードのような形態になると、持ち運びやすく、急な病気などにも対応できるほか、子供にカードを持たせることも可能になります。ただ、今のところ、健康保険カード自体、浸透してはいませんが、サービスをテコに有望市場である医療分野での業務拡大を目指せるでしょう。
難点といえば、通常の店舗でクレジットカードとして使いにくいことかもしれません。個人情報が記載された健康保険カードは出しにくいかもしれません。
しかし、この点についても、クレジット会社はしっかりとフォローしています。
医療費の支払にのみ利用できるクレジットカード機能を健康保険証カードに付けています。
日本信販では通常のNICOSカードの「子カード」として発行するという形態をとっているため、気兼ねすることなく使える配慮がされているのです。
5年後に健康保険証カードを100万枚発行が目標だということです。