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医療保険は入ってはいけない!

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医療保険は入ってはいけない!」

衝撃的ともいえるタイトルの本が、今売れています。著者はファイナンシャルプランナーの内藤真弓氏です。

医療保険のCMは、テレビで毎日「一生安心」のキャッチコピーとともに民間医療保険が流れています。なぜ入ってはいけない!のでしょうか。

それは、民間医療保険はそれほど信用できるものではないということのようです。
「医療保険によっては、入院しても「給付金」がもらえない場合もある。イザという時に使えず、保険料の支払いに家計が圧迫されるようでは本末転倒だし、お金のムダでしょう。」と著者の内藤真弓氏は言います。

確かに、このごろの民間の生命保険会社、損害保険会社は、保険金不払いという不祥事が続いています。

この保険金不払い問題をめぐって、金融庁は、各生損保各社や個人向け保険商品全般について、勧誘や支払体制について、十分整備されているのいるかを、確認して回答するようにと要請するなど、大きな問題に発展しています。

しかも、不払いが発覚しているのが、大手保険会社なため、民間の生保会社は、あまり信用がおけないと考えるの事実です。

各生命保険会社は、契約者からの信頼を取り戻す目的で、保険金の査定結果が正しいかチェックするために、大幅増員を行うことを明らかにしています。

個人的意見では、この問題を生命保険会社、損害保険会社側の問題として、一方的に批判するのは少し的外れのようなきもします。

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